
美命の会所
私も通っている大好きな空間で
定期的にお野菜教室させて頂いております
美命の会所は日本のすてきなモノ、学びや体験ができるコト、ここに集まるすてきなヒトを、
つなげる、つながる場。日本の歳時記や文化を器とともに学べる素敵なサロンです
12月22日冬至。今回のお題目『冬旬』お野菜は
茨城県常陸太田市の木の里農園、布施さんの無農薬の常陸在来赤葱と金砂郷在来青大豆。
そして冬に赤い在来野菜たち。長崎県岩崎政利さんの雲仙赤紫大根。高知県四万十市の㈱しまんと流域さんの大道むかし大根。
お食事は常陸太田テロワールと題して常陸太田の在来種(常陸太田在来赤葱&在来青大豆)と地酒『日乃出鶴』とマリアージュも楽しんで頂きました。

植物が寒さで出す『アントシアニン色』について学びました。


ベジアテお品書き










常陸太田テロワール~あわせる地酒~







茨城県常陸太田市(里美地区)

南北に長く、面積は茨城県の自治体で最大。西から順に浅川、山田川、里川が並行して南へ流れ、それぞれの川に沿った谷に旧金砂郷町、水府村、里美村の集落と耕地が広がる。里川に沿って国道349号が貫通するが、途中の東河内(ひがしごうど)地区は日立市域であり、旧里美村と旧常陸太田市とは直接隣接してはいなかった。旧里美村地区は、東河内地区と本山トンネルを介して日立市街とも交流を持つ。
浅川、山田川、里川はいずれも市の南境を流れる久慈川に合流する。旧常陸太田市街は里川が久慈川流域の平野に出る谷口の右岸に位置し、周辺の中山間地域を後背地に旧久慈郡南部の商業中心地として発展した。南部の久慈川本流沿い、また上記3河川も久慈川との合流点に近づくにつれて広い沖積平野が開け、それぞれの流路に沿った自然堤防上に集落が分布し、後背湿地には水田が広がっている。
常陸太田(里美地区)テロワール
厳選素材その1:常陸在来赤葱~葉っぱの色が全然違う?
畑を眺めてもこの違うは歴然!在来種の常陸在来赤ねぎ(左)は葉が黄緑色で短く柔らかい。





厳選素材その2:地酒 合資会社井坂酒造店














仕込み水はどのようなテイストなのでしょうか?

近くの山が源流となっている水を使ってお酒を仕込んでおります。その源流から流れる水は里川という川になり、里美地区を南へ流れ、やがて茨城の5水系のひとつである久慈川に合流します。 のどにスッと入ってくる軟水であるため、お酒の発酵を助けるミネラル分の微調整がしやすく、飲み口良いお酒に仕上がる助けとなっています。 同じ水で栽培された地元産の酒米も里川の水からできています。

常陸太田のテロワールをおいしく召しませ!
投稿者プロフィール

- 愛の野菜伝道師
- 野菜に魅せられ、全国津々浦々を駆け巡り、愛とWKWK♪ (ワクワク)をモットーに、野菜のトータルプロデュースを展開中。座右の銘は、「野菜(Yasai)には愛(ai)がある!」。日本野菜テロワール協会代表理事
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